ダイヤモンド配達パートナーのくっちーです
今回は「開業届の書き方と出し方、etaxで出せないときの対処法」を解説します
- 開業届の書き方は?
- 開業届の出し方は?
- etaxで出せないときの対処法は?
こういう疑問にお答えします
開業届の書き方は
書類を印刷して手書きするより、オンラインの開業届の作成サービスを利用したほうが圧倒的に便利で簡単です
開業届のメリットは?
開業届の主なメリット3つ
青色申告ができるように
青色申告をするには開業届が必須。
青色申告をすると、最大65万円の青色申告特別控除の節税メリットがあります
屋号つき銀行口座の開設
ウーバー配達員の場合は個人名義の銀行口座しか登録できないので注意
各種支援制度の利用
小規模企業共済への加入や補助金を活用するには開業届の控えが必要になることが多いです
これから開業届を出す人は、「青色申告で税金を安くしたい」て人が多いと思うので青色申告承認申請書の提出も忘れずに
開業届の書き方は?
開業届の書き方2つ。どちらを選んでも結果は同じです
印刷して手書きする
国税庁の開業届をダウンロードして記入
青色申告をしたい人は「青色申告承認申請書」もダウンロードして記入します
オンラインで作成して提出
オンラインの開業届の作成サービスを利用する。青色申告承認申請書の同時作成も可能です
開業届の出し方は?
開業届の出し方3つ。書類を印刷して手書きで窓口や郵送して提出するのは、正直時間のムダです
税務署へ持参
住所を管轄する税務署の窓口に提出。マイナンバー確認書類と本人確認書類が必要です。
郵送
記入済みの開業届と本人確認書類のコピーを封筒に入れ、所轄の税務署へ送付。
オンライン
マイナンバーカードを読み取り、パソコンやスマホから提出。
開業届はいつ出す?
開業届は事業を開始してから1か月以内。ですが罰則などはありませんので、いつ出してもOKです
青色申告をするなら?
青色申告承認申請書は事業を開始してから2カ月以内です。
提出期限を過ぎてる場合は、今すぐ開業届けと青色申告承認申請書の同時申請がおすすめ
etaxで出せないときの対処法は?
開業届をetaxで提出できない場合は、マイナンバーカードの読み取りやetaxの連携が必要のない、弥生のかんたん開業届がおすすめ
屋号は?
屋号名義で銀行口座を開設する人以外は、空欄でも提出できます。屋号をあとから変更することも可能です
まとめ
開業届を提出する主な理由は、青色申告で税金を安くしたいからです
- 税金を安くしたい
- 青色申告したい
- 青色申告承認申請書が必須
- 開業届が必須←いまここ
開業届のオンライン作成サービスなら手間もかからないので、おすすめです
青色申告をしたい人は青色申告承認申請書も忘れずに
最後までご覧いただき、ありがとうございました。では、つぎの記事でお会いしましょう